LR TALK SESSION VOL.1

#LIBEIROについて

LIBEIRO Crewによる今回からスタートした様々なテーマについての対談コーナー!
LR TALK SESSION連載1回目となる初回テーマは”LIBEIRO”について!
今までお客様が疑問に思っていたというブランドの始まりから
現在に至るまでのサクセスストーリーも一挙公開!
是非、ご覧下さい!

LIBEIRO CREW LIST

メンバー紹介

Director/ディレクター

TAISHI/LIBEIROディレクター、デザイナーを務める。

Instagram

Web Designer/ウェブデザイナー

TETSUYA/LIBEIROウェブデザイナーを務める。

Instagram

Shop Manager/店長

GENTA/LIBEIROショップマネージャーを務める。

Instagram

#ブランドが始まったきっかけ

no-img2
TAISHI

まず初めに、自分と年齢の近い方がリアルにずっと着ていける服を作りたかったっていうのが一番大きなポイントで、今の時代は“買って、すぐ買い換えられる”ファストファッション全盛期な時代。値段ではなく、服をしっかりとみてくれるお客様の為に作りたいと思ったんだよね。

no-img2
TETSUYA

そうだよね。

no-img2
TAISHI

若い頃はブランドロゴの目立つものが格好良いという価値観で、ロゴを着てる自分。っていうのが優先してる時期もあったわけじゃん。でも歳を重ねるにつれて、デザインはシンプルが好むようになって、サイズ感や素材みたいに服の本質を気になるようになった。

no-img2
GENTA

(頷く)

no-img2
TAISHI

ピチピチのTシャツとかはなんか恥ずかしくて着れないし、同じことを思ってる人も少なくはないんじゃないかな。そういうのもあって服って何だろうって考えた時に、自分自身の年齢の経過に沿ったブランドを作った方が今後はいいかなって思ったのが始めたきっかけだね。

no-img2
TAISHI

ブランド名はめっちゃ悩んだよね!

no-img2
TETSUYA

そうそう。真夏の宇田川カフェで毎晩ミーティングして、何十通りも候補出したんだよ。

no-img2
TAISHI

語呂はいいけど、中身があんまり、、、みたいなのしか出ない日もあったしね。笑

no-img2
GENTA

そうなんですね。笑

no-img2
TAISHI

俺と哲也の2人で最初ブランド始めたじゃん?2人とも服装の系統も違うし、好きなものも違うわけで。体型も髪型も違うし、1つの服をみんながみんな着こなせるわけじゃないんだよね。だから自由に一人一人が着こなせるアイテム作り、それはテイストに囚われるんじゃなくて、自分の好きなように着るって意味を入れたかったんだよね。

no-img2
GENTA

確かに今の時代は、〇〇系とかそうゆうジャンルの固定概念に囚われてるなあって思うことが自分もあります。

no-img2
TAISHI

うん。だよね。だから”自由に自分の色で洋服を楽しんでほしい”という意味なんだけど、イタリア語で”Liberty”=自由 日本語の”IRO”=色を足して

no-img2
TAISHI

“LIBEIRO”

no-img2
TETSUYA

“LIBEIRO”

no-img2
GENTA

ハモった。笑

no-img2
全員

(笑)

no-img2
TAISHI

ってのがブランド名の由来かな。

#チーターロゴについて

no-img2
TETSUYA

チーターは最初にブランド立ち上げる段階で、キャラクター的なものがあったほうがいいかなって2人で話してて。でも中々出てこなかったんだよね。

no-img2
TAISHI

そうそう。それで本当にたまたま2人で動物占いをやったんだよね。笑

no-img2
GENTA

可愛いですね。笑

no-img2
TETSUYA

それで俺ら年齢も生まれた日も違うのに、何百種類もいる動物の中で“チーター”が奇跡的に出たんだよね!

no-img2
GENTA

それはやばいです。笑

no-img2
TAISHI

でもチーターにも種類があって、俺は短距離型のチーターで、思ったことがあったらすぐ行動するとかそういうタイプだったんだよね。

no-img2
TETSUYA

確か俺は長距離型のチーターだった。長距離型は一歩引いて、冷静に客観的にその状況を見ることができるタイプって占い結果だったね。

no-img2
TAISHI

そう。短距離と長距離が得意な2人がいたらめちゃめちゃすごいじゃん。もうチーターが一緒だった時点で決まったのもあったんだけど、その理由が決め手になったね。

no-img2
GENTA

いや、もう運命っていうか、最初から決まってたような感じですね。笑

no-img2
TETSUYA

チーターが決まって、どう表現しようかって時に、手書きで書いた方がいいんじゃないかって話をして。

no-img2
TAISHI

俺がそこからチーターの写真見ながらデザイン起こしたんだよね。でも子どもにはライオンって言われるけどね。笑

no-img2
全員

(笑)

no-img2
TETSUYA

でもチーターって認識されなくても別にいいよねって話してて、それを見た人が、『あれは何なんだろう』って気になればいいかなって。

no-img2
TAISHI

LIBEIROのコンセプトの中に遊び心っていうのもあるんだけど、綺麗で上品な高い商品を作っても、このチーターがあることで着崩せるっていうか、背伸びせずに着れる、GAPを作れたね。

no-img2
GENTA

なるほど。。

no-img2
TAISHI

弦太。。もっと話しふくらませて?笑 司会でしょ?笑

no-img2
TAISHI

(爆笑)

no-img2
GENTA

司会って初めてなんで、ちょっと分かんなくて笑 頑張ります。笑

#三角レザーパッチについて

no-img2
TAISHI

それね。よくお客様にも聞かれるんだけど、うちはLIBEIROっていうロゴを打ち出す商品を作ってなくて。

no-img2
GENTA

確かにそうですよね。

no-img2
TAISHI

そう。だからブランドロゴを打ち出すのが個人的にはお腹いっぱいだなって思っていて。

no-img2
TETSUYA

チーターと同じ感覚で、ブランドロゴに変わる目印になるものが欲しい。って話し合って三角になったね。

no-img2
TAISHI

なんで三角かって聞かれると、本当に直感だったね。笑 でも商品にして、改めて三角にして良かったって思った。

no-img2
TETSUYA

ね!撮影の写真見て俺も改めて思った。3人一緒に写る時があるけど、後ろ姿の写真でまず目に入るのが三角だし。

no-img2
GENTA

それは自分も感じました!あとLIBEIRO Vintageも某有名ブランドの三角がついてますよね!

no-img2
TETSUYA

それも2人で悩んで。古着屋ってどこにでもあるし、ただ売るだけだったら俺らでやる意味がないから、俺ららしさ。っていう点で三角をつけたんだけど、まじで良かったね。

no-img2
TAISHI

うんうん。

#シーズンカラーについて

no-img2
TAISHI

海外のコレクションブランドがコレクションで推していく柄とか、カラーってあるわけじゃん?

no-img2
GENTA

はい。ありますね。

no-img2
TAISHI

それを商品のどこかに落とし込むってなった時に、レザーパッチはもちろん、細かいステッチとか刺繍、見えない場所にもシーズンカラーを使うことで大人のデザインになると思ったんだよね。シャツを脱いだ時とか、ふとした瞬間に見える遊び心が最高じゃん?

no-img2
GENTA

デート中とかで女の子に褒められたら嬉しいですよね。

no-img2
TETSUYA

この前TVで芸能人の方が着ててくれた時も、ただ、しゃがんだだけでうちの服って分かったよね。

no-img2
TAISHI

確かに!すぐわかったよね。まあ今後それが定着していけばいいと思う。

no-img2
GENTA

店舗に来てくれるお客様からも、『このピンクがいい』とか『さりげない色使いがいい』って声を頂いていて、次のシーズンは何色なんだろう。って楽しんでくれてるんですよね。

no-img2
TAISHI

最初はそこまで狙ってなかったんだけど、そういうリアルな声があって、お客様自身が楽しめるってなんかめちゃくちゃ嬉しいし、今後も続けていこうと思うよね。

no-img2
TETSUYA

毎シーズンコレクションしてって揃えたくなるよね。

#それぞれの仕事に対する思いーショップマネージャー

no-img2
GENTA

ショップに来てくださるお客様は、生まれた場所も違えば、年齢も違うし、もっと言えばファッションも違う。立地的にも駅から近いわけでもなく、でもLIBEIROが好きって言って来てくださるお客様ばかりで、そういうお客様と沢山話せるのが自分の中で一番楽しいですね。
ショップマネージャーっていう肩書きが自分にはあるので、SNS見てますとか、コーデ参考にしてますって言って頂くことが結構あるんですけど。

no-img2
TAISHI

あれ?髪の毛切った方がいいですよ。って言われないの?笑

no-img2
GENTA

いやそれは言われないです。笑 ワイルドですねって言われます。笑

no-img2
TETSUYA

そうなんだ。笑

no-img2
GENTA

こういう場面ではどんな服装がいいですか?って聞かれた時に、的確なアドバイスができるように日々情報収集は欠かさず行っていますね。あとはお客様が持っているものを聞いて、うちの商品を使ってこんな合わせ方もありますよとか、その場で提案できるようにしています。

no-img2
TAISHI

そういうことを話しながらじっくり服を見れるから、この場所に店舗を置いたことで、服以外のことでも話せるし、そこがうちの強みでもあるよね。

no-img2
TETSUYA

ね。しかも弦太に会いたいって人とかもいるだろうし!

no-img2
GENTA

今のところ居ないですね。。。

no-img2
全員

(笑)

no-img2
GENTA

それと、、、、

no-img2
TAISHI

長くない?笑 まだ喋るの?笑

no-img2
GENTA

え。。。笑 喋ります。笑最近カフェが併設されて、コーヒー飲みながらお客様とお話しさせてもらうんですけど、長い時間いろんなお話をして、お帰りになられる時に笑顔で『また来ます!』って言って頂くのが最高に嬉しいですね。

no-img2
TETSUYA

ね。俺も弦太がいない時とかたまに店頭に立つことがあるけど、同感。それは本当に嬉しいよね。

no-img2
TAISHI

最近思ったんだけど、口コミってすごいよね。

no-img2
GENTA

どんなところがですか?

no-img2
TAISHI

俺ら今3人とブランドからしか情報を発信して無いじゃん?リーチできない層も多少なりともあると思うんだけど、有名なプロサッカー選手だったり、芸能人の方が来てくれてるっていうのが本当に凄いし、嬉しいよね。

no-img2
TETSUYA

確かに。それってお客様からの発信っていうか口コミでって事だもんね。

no-img2
TAISHI

そうそう。お客様からお客様へどんどん広がっていって、まだ始まったばっかりだけど、これからが本当に楽しみだよね。

no-img2
GENTA

ブランドを広めるってなったら、今の時代はSNSがメインですもんね。

no-img2
TAISHI

有名なインスタグラマーの方とかに頼んで商品配って宣伝してもらったりするのは簡単だけど、俺らは一回もそれはしてなくて、お客様から紹介で来店してくださることが多いよね。

no-img2
TETSUYA

やっぱりここに店があるからそれができてるし、人伝に知ってくれるって俺らも体験した事なかったから、新しいよね。

no-img2
GENTA

お客様の年齢層も上がってきて、俺らがターゲットとしていた年齢に近づいてるのも嬉しいですよね。

no-img2
TAISHI

素材とか、シルエット、細かいデザインを見てくれてるのが本当に嬉しいよね。昔は値段で見られてしまうことが多かったからさ。

no-img2
GENTA

そんなお客様のライフスタイルをサポートできるお店作りをしていきたいですね。

#それぞれの仕事に対する思いーWebデザイナー

no-img2
TETSUYA

俺は昔からWebに関わる仕事をやってきたけど、毎年Webにもトレンドっていうものがあるんだよね。でもそれをただ追っかけてやるだけじゃ意味ないから、俺らのフィルターを通してページ作ったり撮影をしてるのね。

no-img2
GENTA

なるほど。

no-img2
TETSUYA

オリジナルで毎回違った見せ方をできるようにっていう点を一番こだわってやってるかな。

no-img2
TAISHI

でも今はWEBの時代だし、新しいものを作っていくって難しいよね。服もそうだけど。

no-img2
TETSUYA

有名なブランドさんとかも意外とまだやっていない事とかも世の中にたくさんあるから、それを俺らはやったり、新しいことをどんどん続けていけばそれが強みになっていくと思うんだよね。

no-img2
GENTA

不特定多数のお客様に提案していかなくちゃいけない分、考えることも多いですよね。

no-img2
TAISHI

オンラインでの買いやすさ、ページの見やすさを考慮した上で、どう哲也が落とし込めるかが今後もポイントになってくるね!

no-img2
TETSUYA

そうやね!同じこと繰り返しても意味ないからね。

no-img2
GENTA

間違い無いですね。

no-img2
TETSUYA

あとは、ブランドを初めてから、友達とか先輩が洋服を買ってくれるのがすごい嬉しいね。自分達で作ってる服を、Webサイトや店頭で、付き合いとか関係なく、お客様側として買ってくれる。だから中途半端なことはできないなって思ってる。

no-img2
TAISHI

今までは技術を学んできたけど、これからは学んできたものをどれだけ発揮していけるかが大事だね。

#それぞれの仕事に対する思いーディレクター

no-img2
TAISHI

一番大事にしてるのはやっぱりうちの服を購入してくれるお客様だよね。俺もお客様と直接話す機会が増えたけど、どういう方なのか、何の仕事をしてる方なのかとか、そうゆうことを聞くと色々気づくこともあるよね。

no-img2
GENTA

お客様と会話するの楽しいですよね!

no-img2
TAISHI

デザイナーとしては、自分が歳をとってきて、趣味とか考えも変わるわけじゃん?洋服で言うと好きな色も変わるし、好きなサイズ感も変わるんだよね。

no-img2
TETSUYA

わかる、俺も変わったし。

no-img2
TAISHI

今まで考えなかったことが気になるようになったから、細かいところにもこだわっていこうと思ったんだよね。激しいデザインに対して抵抗のある歳だと思うんだけど、逆に落ち着きすぎるのも嫌だったから、ステッチの色使いだったりとかあまり見えないところで遊び心を表現してるんだよね。

no-img2
GENTA

うまく自分達のフィルターを表現できてるなって本当に思います!

no-img2
TAISHI

ね!俺はそういう服が好きだからさ。やっぱりデザインをしてると、先を見過ぎてしまうこともあって、色々悩むこともあるけど、どうLIBEIROにトレンドを落とし込めるか。デザインするにあたってすごい考えるようになった。

no-img2
TETSUYA

Webもそうだからめっちゃわかる。

no-img2
TAISHI

クローゼットにあるものは作りたくなくて、”LIBEIROのフィルターを通した新しいもの”って考えてモカって色が出来たんだよね。俺らはもちろんモカは良いと思ってたけど、お客様に伝わるか不安だったんだよね。でも結果的に作ってよかった。

no-img2
TETSUYA

オープンしたとき速攻で売り切れになったもんねモカは。

no-img2
GENTA

他にないですよねあの色味は。

no-img2
TAISHI

もちろん素材にもこだわってて、生地からオリジナルで作ってるから、洗濯してもヨレたりしないし、ずっと着れるんだよね。1着を来年も再来年も着たいと思えるブランドが作り手としては幸せだし、素材とかパターンは妥協したくない。

no-img2
GENTA

お客様からもシルエットと素材に関してすごい良いって言葉を頂きますよ。

no-img2
TAISHI

一番の理由は俺らがいいと思ってるところだよね。色んなブランドを見るけど、作り側が着ていないところもあるんだよね。

no-img2
GENTA

自分たちは普段からプライベートで着てますけど、同じアイテムでも違うものに見えるんですよね。いい意味で系統に囚われてないっていうか。

no-img2
TAISHI

確かに。3人のテイストもうまくハマってるよね。そのへんももっと強めてずっと着たいと思われるブランドにしていきたいね。

#2019 S/S について

no-img2
TAISHI

S/Sはスポーティーな感じだったり、LIBEIROから新しいラインが出たりとか面白いことを仕掛けていこうと思ってるよ。

no-img2
TETSUYA

新しいラインも、今のLIBEIROを軸に俺ら自身の遊び心を足したアイテムが出るから楽しみだよね。

no-img2
GENTA

店舗でもコラボイベントもありますもんね。内容はまだ言えないですけど。

no-img2
TAISHI

うちだからできるコンテンツを増やしながら、新しいことにチャレンジしていきたいよね。

#今後の対談テーマについて

no-img2
TETSUYA

思ったんだけど、この対談企画続けていくにあたって、何をテーマに話してほしいかを募集しない?

no-img2
2人

めっちゃいい!

no-img2
TETSUYA

ツイッターとかSNSで募集しよう!!そこで多かったテーマとか面白そうなテーマで話したら絶対楽しいよね。

no-img2
GENTA

オフィシャルサイトの問い合わせからでも出来るようにしましょう!

no-img2
TAISHI

ね!どんなテーマが集まるかな。楽しみだな。笑

no-img2
全員

ということで随時、皆様からの提案テーマをtwitter、Instagram、LINEから募集します!!

VOL.2 Coming soon!!

今回からスタートした対談特集いかがでしたでしょうか?これから色々なテーマについてお送りしたいと思っております。そこで、この記事をご覧になって頂いた方の中で、こういうテーマについての対談が見たい!など対談テーマも随時募集したいと思います!LIBEIRO公式SNS、又はメール(info@zerosum-libeiro.com)にてどしどしご応募下さい!それでは次回もお楽しみに!